非常時の対応は
地震の場合、使用中の電気器具のスイッチは必ず切ってください。とくにアイロンやドライヤーなどの熱器具は、火事の原因になりやすいので素早くプラグをコンセントから抜いてください。

家の外に避難するときには、電気の消し忘れによる事故を防ぐため、ブレーカーは必ず「切」にしてください。

非常時の「持ち出し品」として、最低でも2〜3日分、家族みんながしのげる量を身近に用意しておきましょう。年に1〜2度は、必ずチェックしておきましょう。

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