アースのしくみ

アースは主に感電を防止するために設置します。

電気が大地に逃げやすくする必要があり、
・直径約1.5cm、長さ1〜2mの銅棒を、地面に打ち込み、導線をつなぐ。 又は
・地面に1〜2mの穴を掘り、厚さ約1.5mm、約60cm角の銅板に導線をつないで埋め込む。
などの方法で設置されます。

特にアースが必要なのは、電気洗濯機、給湯ボイラーなど、水を使う電気機器です。オーディオ機器、パソコンなどのアースは、ノイズを抑えることが目的です。地面にアースをとった場合、逆にノイズを拾いやすくなることもありますので注意が必要です。

戻る トップ 次へ進む